Category: 料理

真面目にお食事。

刺身の木っ端が超安く手に入ったので、オンザライス。
あとはカリフラワーを茹でたもの、豆腐一丁、玉ねぎとキャベツの味噌汁。
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えのきとしめじの切干大根。

ちょっと前から、なんとなーく作ってみようかと思ってまして。
スーパーの惣菜でもいいんだけど、ちょっと味が濃かったりするし、甘い辛いは自分好みにできるしね。
何より、安いうえに大量にできるのもいいところ。

そんなわけで、作ってみました。
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食材はえのき、しめじ、切干大根、人参、あげ。

1.切干大根を水で洗いほぐして、15分くらい水で戻します。
2.材料をごま油で炒めます。
3.切干大根の戻し汁とだしの素を適量入れて沸騰させます。
4.さとう、酒:しょうゆ:みりんで味付け。(小さじ1、1:3:1ぐらい)
5.煮詰めたらできあがり。(大根に味が十分染みたらOKでしょう)
お好みで、炒りごまをふると、香ばしくいただけます。

鯖のみりん干しを上手に焼いてみよう。

鯖のみりん干し、脂ののっていてとても美味しいですよね。
でも、上手に焼くのは結構難しいのです。
表面のみりんが早々に焦げてしまうからなんです。
正攻法としては、フライパンで弱火orトロ火で皮目から焼いていき、焦げ目がつき始めたら裏にする、という感じです。
さらに、同じ鯖でも、腹の方としっぽの方で脂ののり方や厚みも違います。
そこで、半身の場合、頭からしっぽに向けた線で切り、さらに腹のあたりで半分に切ります。
ちょうど四等分、腹、背中、しっぽ上、しっぽ下に分けると、むらなく火が通る次第です。

さて、さかのぼること12年前のこと。
学生時代になんでも電子レンジ(オーブンレンジ)にまかせてた時期がありまして。
もうね、そのままですが「おまかせ」ボタンってーのがありまして。
ある日、鯖のみりん干しを耐熱皿にのせて「おまかせ」ボタンでスタートしたんです。
すると、まず1分くらい普通に電子レンジで加熱していき、脂がじわじわ出てきたころに、オーブンに切り替わり表面をこんがり焼いてくれたのです。
ほぅほぅ。
これなら身の内側までちゃんと火が通る上に、表面もしっかり焼けるわけです。
オーブン機能がないレンジの場合だと、あっためまでレンジにまかせて、その後はトースターにアルミホイルをひいて焼けばうまくいくです。

ちなみに、概ねの焼き魚はこれでいけます。
利点としては、オーブンレンジに任せる場合、煙がまったく出ないことですかね。

豚骨白菜餃子鍋。

連休に入ってから、冬将軍がふるっちゃってます。
鍋がウマくてしょうがない。

本当は、パイタンスープを使った鍋にしようと思ってたんですが。
入手できなかったので代わりに子袋単品で売ってあったラーメンスープを使って鍋にします。
白菜は実家で採れたもの。
あとは12粒入って100円の餃子。
とりあえず、材料と水を鍋にぶち込んで煮る。
シメは、極細生麺を別茹でして残り汁でラーメンにしておしまい。
今日の晩御飯、ヘルシーで腹いっぱいで200円。

鍋のシーズンですが…。

スーパーでは野菜コーナー、魚コーナー、精肉コーナー、ありとあらゆるところで鍋のスープが置かれていて、すっかり鍋シーズンを感じるようになりました。
最近の自分は淋しく専ら一人鍋なんですが、やはり大勢で囲む鍋は楽しく、食事も話も弾みます。

で、先日TVを見ていて「へぇ~」と思ったネタがあったのを思い出したので。
「鍋奉行」
ってよく言いますやんか。
「白菜入れろ、その肉はまだ火が通って無いぞ、…」
と旗振りをするタイプの人がいれば、周りが気付かないうちに材料を足していて、ナイスアシスト的な働きをする人もいます。
いろんなタイプの奉行がいると思いますが、鍋行事全般を取り仕切る人を言いますよね。
最近(?)は、他の役割もちゃんといい方があるそうです。
多分、地方によってとかで、呼び名がいろいろあったりするんだと思いますが。

「奉行所」 … 鍋パーティーの会場
「鍋奉行」 … 鍋全般の取り仕切り
「切り込み隊長」 … 食材を切る担当
「街(待ち)娘」 … 煮えるのを待って、ひたすら食べるだけのムスメ。
「悪(灰汁)代官」 … ひたすら灰汁をすくう担当
「闇奉行」 … 闇鍋を開催する際の仕切り役

さぁ、みなさんはどれにあたりますか?

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