【8/22】周山抜けて望雁カレーオフ。
いやぁ、まともにバイクに乗るなんて1カ月以上経ってました。。。
しばらく感覚が戻らなくて苦労しちゃいましたが。
さて、前日に西宮入りしておりまして。
おかげさまでちゃんと早起きして出発。
集合場所の池田のローソンへさくっと移動。
そもそもデフォな方々ともお久しぶりな上に、4月ぶりなお方やらおハツな方やら。
次の集合場所の道の駅・京都新光悦村へは、無料の京都縦貫道を利用しましてさっくり到着。
途中がっつり霧が出てて、風を切ると若干涼しくなったような気がしますが。
ここでもお久しぶりぶりなお方がたと。
しばし歓談の後、名田庄へ向かってGo!
ニヤニヤするペースで駆け抜けていきます。
こっそりもも吉さんの膝すりを目撃してやろうと真後ろを陣取ってみました。
一番膝すりができるポイントは、残念ながら車にせき止められててダメだったので、結局目撃できず。
「あと少しで擦れるのに…!おりゃ!」
みたいな気持ちが伝わってきて、後ろでニヤニヤしてたのは内緒です。
ほいで。
ずらずらりと。
暑すぎてソフトクリームよりもとりあえず水分補給です。
ここまで先導してたてんちゃんが、やんごとなき事由のため離脱するとの事。
先導をけんじさんにバトンタッチして、いざ望雁へ!
名田庄出てからのペースのいいこといいこと。
ここんところずっとGTRばっかりだったので、ルンルンなペースのけんじさんを見るのは久々でした。
きっとヘルメットの中ではニヤケてたに違いない。
しかし暑い!
快走ルートが終わりを告げてからというもの気を失うくらいの暑さで、信号待ちで立ちゴケするかと思うくらい。
で、一体何年ぶりだろう。
望雁到着!
もうね、超久々の…
カレー大盛り!
うまし!
なんていうか、奥深いやさしい味というか。
家カレーとも違うんだけど、懐かしい感じのするカレーです。
ヤニーズとNotヤニーズに分かれて歓談した後、Noプランでしたがメタセコイヤのところでジェラートをいただく事に。
4月に来た時は全然葉っぱが出てなかったのに、今日はめっちゃ生い茂ってました。
ここの通りだけは涼しげ。
で、いただきました。
ミルクとブルーベリー。
灼熱の太陽で火照った身体にひんやりと染み入ります。
で、相変わらずなNoプランぶりで行先をあーだこーだ。
西に舵を切ってくれるとそれはそれで大歓迎なのですが、たとえばな案だった北上ルートを。
海岸に出たところで、そろそろ休憩ポイントかな…って思ってると、確かに休憩ポイントを探すHORI-Gさん。
がしかし。
海水浴シーズンで、思うようにピットインできず。
トロピカルな様に一同目を奪われるシーンも。
で、そのまま市街地前のコンビニへ。
人間の熱ダレ寸前でした。
このコンビニでアイスをいただきながら談笑。
キャラさん曰く、僕のマフラーは「サノバビッチ!?」らしいです(w
今日のキャラさん、切れてましたねぇ。
さて、日が傾き始めています。
美山経由で亀岡に抜けて、王将にて晩飯作戦決行。
ミッション終盤、夕立後の亀岡はムレムレ。
なんだか国家権力も勢ぞろいでサイン会開催してた後を見たり。
それでもいつもよりもさくっと到着しまして、時間も早かったので早々に着席できまして。
で、赤いの頼みました。
ん、何か足りないって?
ええ。
チャーハンがきてないんです。
製造中につきしばしお待ちを、とな。
ラーメン食べ終わるぞ、ってくらい待った後、催促したら出てきました。
メンツが揃った。
さて、相変わらずここからの帰宅ルートに悩むわけです。
デカンショ街道はおそらく夕立後。
みんなと一緒に南下すると、すんげー遠回りになるわけで。
一応雨雲レーダー見たら結構前に雨雲がいなくなってたようなのでデカンショ経由にしました。
さて、ここからは少しモードを変えてみましょう。
————
王将で皆に別れを告げ、給油のためスタンドへ。
給油中のわずかな時間、タンクの中のあがってくる油面を見つめながら帰路を想い描く。
給油口を閉じる瞬間はいつも、スイッチが切り替わるような気がする。
ここからは暗闇を一人旅だ。
亀岡の国道を離れるとすぐに暗闇に変わる。
車も極端に減る。
頼りになるのは、ところどころにある元気のない街灯と愛車のライトだけ。
まだ整備途中の峠もあって、極端に狭い道を運送会社のトラックが慎重に走っている。
こいつにつかまるとやっかいなんだ。
路面は確かに夕立の後で、かなり湿っているし水たまりをみかけると雨量も結構なものだったと思われる。
湿度は高かったが、夜になったので気温も下がり、快適な夜走りだ。
社あたりまでくると、一瞬だが周りが明るくなる。
が、一瞬でまた暗闇の一本道に変わってしまう。
姫路の手前で気がついた。
曇り空だったのが、いつしか月が出ていた。
ここからは月明かりに見守られながらだ。
月夜は好きだ。
どこまでいっても並走してくれる。
山陽姫路東ICが見えた。
ここからは高速道路。
龍野西で一旦人間に給水し、デカンショ街道でシールドに喰らった虫どもを洗い落し、気合を入れ直す。
我が家まであと少しだ。
岡山ICを出たら、家まであと5km程度だ。
長い旅路の最後のこの数kmは、いつも感慨深い。
大袈裟かもしれないが、いつも旅の終わりがくるのが残念な気がする。
と同時に、無事に帰ってこれた事に感謝をする。
誰にって?
愛車と仲間たちに。
また、走ろう。