今日は久々にCBR600RRを出しまして。
午前中はウェットだったので昼からだったんですが。
昨夜のうちに県北の情報収集をしていて、とっても気になる場所があったので行ってきました。
…と、その前に。
フロントフォークのOHが終わってからまだ全然走ってなかったので、いつもの広域農道を使ってリセッティング。
純正よりも若干柔らかめなダンパーオイルなので、ダンピングの調整には少し幅が出る(予定)ていうかつもり。
標準の設定からは、プリロードを二回転緩め、圧側を1回転緩め、戻り側を1回転強めで、とりあえず落ち着く。
荷重をかけた時のコーナーリングが超安定しました。
しなやかであり、かつコシがある。
あと、温度依存が少ないのも感じました。
走り始めとあったまってからの違いがあまりありません。
ありがたいことです。
ただ、残念なお知らせ。
ひとつだけ残念なお知らせ。
リアショックのダメっぷりが露呈しました。。。
猛烈にOHに出したいです。
さて。
目的地ですが。

こんなところです。
素晴らしく雰囲気の良いところです。
ガーデニングというか、花の苗とか雑貨とか売ってたりします。
あと、カフェもありまして。

季節がら、お雛様がテーブルにありました。

コーヒーとケーキをいただきました。
美味です。
お店を出てから気づいたのですが、外ではもうウグイスが鳴いてました。
まだまだ肌寒いですが、春は近付いてます。
とまぁ、久々に開拓した超癒し的空間でした。
細かい場所とか名前とかは、ちょっと控えておきます。
岡山県北のとある田園。
帰り道のおまけ。

ホルモンボールといいます。
院庄ICの向かいにあるスーパーの入り口で売ってます。
タコのかわりにホルモンが入ってて、塩と醤油が選べます。
B級グルメですなぁ。
バイク屋さんとこの、原付ツーリングに行ってきました。
行先はとりあえず香川。
集合は児島のバイク屋さんに6:30だったんですが、宇野港に行った方が効率的なので宇野港で落ち合う事に。
で、今朝目が覚めたら6:48
さすがに焦りましたが、ちゃんとシャワー浴びて7:10頃に自宅を発射。
R30をどんどこ進んで行きますが、昨日フロントのスプロケを1丁落としたのがあだとなり、全然スピードが乗らなず。
で、7:45分ちょい過ぎに到着。

速攻で切符買って乗船。

来月には、こちらから本土を眺める景色も見られなくなります。
一時間まったりと船で過ごして四国に上陸。
早々に一軒目の「うどんバカ一代」に到着。

9:10でしたが、たくさん並んでました。

ご対麺は9:27でした。
たまごのてんぷらは絶妙に半熟です。
ここのうどんは、ダシに味がしっかりとついているので、たまごの気味が絡む釜玉がおいしいと思います。
で、続いて二軒目の「ヨコクラうどん」。
到着は10:17。

創業は、なんと江戸時代あたりだとか。
歴史は古いですが、流行りにも敏感。
ブラックなジョークが光ります。

ここはすぐに食べれました。

このてんぷらは、一般的には「いんげん」ですが、地元では「フロウ」と言ってます。
ここのうどんはあっさりしたダシに、麺はモチモチとしています。
食後はみなさんが食べ終わるまで、ピアノが置いてあったのでちょっとだけHYの曲を弾いたり。
ここから少し腹ごなしのため軽くワインディングコースを走り、道の駅滝宮で、遅刻して軽トラでバイクを積んできた使途と合流し三軒目へ。
三軒目は「池内」です。

到着は11:27。

ここのメニューは、うどんorそば、たまご有りor無し、の組み合わせで、ぶっかけのみのメニュー。
ちなみに、うどん+そばっていう組み合わせもできます
ぶっかけのダシは醤油の味がしっかりとしています。
甘口ではないです。
セルフで入れる七味は、少量で猛烈に辛いのでご注意を。
さて、四軒目は「長田」へ。
釜あげで超有名店ですね。

入店は12:06。
さすがに脱落者が出てきました。
あ、ちなみに15人の参戦でしたが。

麺はモチモチして固すぎず柔らかすぎなく、このダシが絶品。
ダシだけでも飲みたくなる一品です。
さて、このまま五軒目に突入。
13:18。

いたって普通でした。。。
で、別部隊というか、うどんに飽きた使途たちは、すぐ隣の超有名な…

このお店へ。
超有名店な上に、おばあちゃんばっかりが作ってて、超回転率が悪いのでなかなかありつけない。
普通は、予約しとかないと怒られるみたいです。

このボリュームで120円です。
おやつですね。
で、うどんはここで終了。
実は、本来の目的地はココ。

を、スゴイ勢いで写メする使途たち。

この後、高松港を目指しひたす国道を走り、道の駅滝宮で軽トラに積み直す使途と分かれるついでに…

うどんアイス…ではなく、黒みつのアイスです。
うどんアイスを食べる理由は無くなりました。
次回からはこれです。
普通にうまいじゃん。
というわけで、夕暮れ時に高松港で小一時間フェリーを待ち、さらにフェリーで1時間揺られ、真っ暗になった宇野港に着いて解散。
20時ごろに帰り着きました。
本日の参戦はこんな感じ。
Dio(4stドノーマル)
モンキー×2
XR100モタ×2(うち1台は124cc)
シャリー×2
アドレス125(本当は145cc)
CRM80×2
シグナスX
DAX
Ape100
あと、250ccが3台。
2週間くらいさかのぼるんですが、フロントフォークのOHについて云々考えまして。
選択肢としては、オクムラチューン or バイク屋でOHなんですがね。
オクムラチューンの是非は説明不要だと思いますが、如何せん銭が…。
どうせ出すなら前後一度に…。
なんて、今の自分には遠く儚いものなので。
結局バイク屋でOHする事に決めて、交換パーツの発注とかしておいたんです。
まぁ、こちらでOHするならフォークオイルをお好みにできるし♪
なんて思ってて、ここで登場するのが

最近マイブームな、A.S.H.でございます。
で、その翌日の事。
残念な電話連絡がありまして。
「仕入れ先から、ケース単位じゃないと売れない」
なんて言われたそうで。
CBR600RRに必要な量って、片方で約500ccじゃないですか。
1ケースって10缶くらいでしょ?
そんなにいらね。
確かに超超マイナーな銘柄なうえにフォークオイルですから。
普通のお店でも滅多に置いてるお店はなかったりします。
最近やっとエンジンオイルは置いてるのを見るようになりましたが、知名度はまだまだでしょう。
で、仕方なくフォークオイルは自分で調達する事にしたのです。
せっかくなので、某孫オクで流れてないか…って見てみたら、あった、ありますた。
1L缶が1本3500円くらいするんですが、二本で3000円で落札
落札したのは、こないだの日曜日のお話。
で、火曜日に出品者から発送の連絡があって、予定では土曜の朝には余裕で到着してる話だったんですが。
そうなりゃ朝からOH作業だぜ!
なんて企ててたんですが。
微妙に出品者が北の果て、北海道だったんです。
北海道からの宅急便って通常空輸らしいんですね。
でもでも、最近の航空機の事情で、オイルの類は載せられないお決まりらしく。
ええ、どうやら陸送されてきた模様でして。
とんでもなく時間がかかりやがったわけでして。
で、今日の夕方の便で遠路はるばる到着したのです。
極寒の北の大地から電車やトラックに揺られ、はるばるヲカヤマまで、ようこそいらっしゃいました!
なんて感慨深く浸りたいところですが、当然今日できる作業にもならなず気分はガッカリな感じでして。
とりあえず来週末にしようかとかいろいろ考えたのですが、お店にお任せする事にしました。
ほんとはお手伝いしながら分解したところとか勉強したかったんですが、お店的には平日の方が作業時間の確保がしやすいのもありまして。
正立フォークは何度も見てるんですが、倒立は見た事がなかったもんで残念。
というわけで、オイル担いで夕暮れ時にバイク屋へかっ飛び。
オイルとバイク預けて、閉店の片づけを手伝ってから代車で帰宅。
ちなみに代車は、隠れた名(迷?)車、AX-1。
って、超マイナーですな。

こんなのです。
こっそりツインカムだったりします。
久々にオフ車乗りましたが、オフも楽しいですね。
ジェベルに乗ってたのを思い出しました。
今週中にはできると思うので、楽しみです。
久々の更新ですが、悲しいお知らせです。
やほーのにゅーす。
なんていうか、さみしいです、感慨深いです。
岡山に戻ってきてから四国にわたるにはほとんどフェリーを使ってました。
確かにETC割引始まってからは瀬戸大橋経由もありましたが。
旅の帰りのフェリーはそのツーリングの締めみたいな感じで、いろいろと思い返したりする時間だったりするのです。
フェリー名物のおにぎりは小さいころから変わらずありましたが、もう見る事もないのですね。
中学生のころは、二か月に一度八栗寺にお参りに行ったりもしました。
高校2年生の時、クラスのみんなで仮装大賞の予選にもフェリーで行きましたっけ。
日本は島国であります。
島国だからこそ、船旅というものがあります。
スピードはゆっくりとしていて、ある意味非合理的な、少し時代遅れな乗り物になってしまったのかもしれません。
が、世の中全てが合理的である必要もないと思うのです。
本当に大事な事って、なんでしょうね。