どうしよう、リアショックのOH。
リアショックがOHできるお店って、限られてるんですよね。
まぁ、これまで何度も話題には出してきたので、今更って感じもしますが。
ハズレがないのは言うまでもなくオクムラさんでしょうね。
かの、青木宣篤氏の愛車もオクムラさんとこでOHして、blogで絶賛されてました。
そして、どうせOHするならMEチューン
したいじゃないですか。
でも、それなりの
対価もかかっちゃうんでね。
金曜日に送ったら火曜日に出来上がって送られてくるようなスピード仕上げなのも魅力(時期によると思いますが)。
で。
とりあえずOH…ってことで、某ショップにいろいろ問い合わせとかしてみました。
某ショップと言っても、全日本選手権でも実績のあるショップなので、信頼おける情報です。
ええ、ミニバイク用のサスチューンでも有名な、あのショップです。
僕のCBR600RRには、こいつが入ってます。

07モデルのレースベース車(07HARCコンプリート)からひっぺがしたSHOWAのリアショック。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、見た目には変わりはありませんが、08モデルは内部のバルブ積層が変わっています。
ここまでは自分も知ってたんです。
このOHのタイミングで、08モデル仕様に変更しちゃろうか?なんて考えてたんですがね。
ショップ曰く「07でも相当硬いので、選手権でも出ないかぎり、08仕様はオススメしません」とな。
…だめじゃん
薄々気づいてはいたのですが、レースベース車のサスの「硬さ」は、やっぱりバネじゃなくてダンパーだったのです。
予想が確証に変わりました。
現状の07仕様でも、ただでさえ硬くって公道じゃセッティングに困るくらいで。
厳密に言うとセッティングの幅が狭いって事なんですがね。
ヤフオクにレースベース車のショックがポンポン出品される意味がわかったような気がします。
公道を走るので、しなやかにかつコシのあるところを目指したいのです。
やっぱり、求める先には金筒しかないのか…
とりあえず、今のサスの位置づけみたいなものが、改めてなんとなくわかってきました。
ただOHするだけでは、乗り心地は改善には必ずしもつながらないようです。
ただ、ポテンシャルの高いショック筺体なので、なんとか活かしたいと思うのです。
今更純正ノーマルサスに戻れないですって。
伸び側、圧側と別々にセッティングができるのはやっぱり意味があります。
さて、今日の情報はここまでです。
面白そうなので、このショップにOH+チューニングの方向でも相談してみようかしら。
どうなることやら。
面白くなってきやがった
