泣いている…なぜ?
それは良く晴れたある日の事。
どうやら今日はサーキット走行会らしい。
久しぶりの膝すりにワクワクしていたに違いない。
しかし、どうしたことか。
僕は泣いていた。
泣いているというか、残念がっている。
別に、雨が降ってきたわけでもないし、転倒したわけでもなく、今まさに走行が始まろうとしていたのだが。
僕は何かを探していた。
既に持参するのを忘れている事は確実だったが、とにかく持ってきたバッグをひたする探してはわめいている。
走るために必要なものは揃っていたのに、ここまでこだわるのはなぜなのか?
さて、僕は何を泣きながら探していたのでしょうか?
正解は…
車載カメラ。
でした。
もうね、まるで子供のように泣いていたんですよ。
結局見つからないままコースイン…
…
…
…
したところで、夢から覚めました。
ほんま、どんだけー、て思ったよ。
ま、まさか昨年末にカメラを発射した事を、未だに心の奥深くでは気になっているのか!?
まぁ、なんでもない夢だったんですけどね。
妙にリアルだったので。
しかし、しばらくサーキット走ってねぇなぁ。