泣いている…なぜ?
それは良く晴れたある日の事。
どうやら今日はサーキット走行会らしい。
久しぶりの膝すりにワクワクしていたに違いない。
しかし、どうしたことか。
僕は泣いていた。
泣いているというか、残念がっている。
別に、雨が降ってきたわけでもないし、転倒したわけでもなく、今まさに走行が始まろうとしていたのだが。
僕は何かを探していた。
既に持参するのを忘れている事は確実だったが、とにかく持ってきたバッグをひたする探してはわめいている。
走るために必要なものは揃っていたのに、ここまでこだわるのはなぜなのか?
さて、僕は何を泣きながら探していたのでしょうか?
正解は…
車載カメラ。
でした。
もうね、まるで子供のように泣いていたんですよ。
結局見つからないままコースイン…
…
…
…
したところで、夢から覚めました。
ほんま、どんだけー、て思ったよ。
ま、まさか昨年末にカメラを発射した事を、未だに心の奥深くでは気になっているのか!?
まぁ、なんでもない夢だったんですけどね。
妙にリアルだったので。
しかし、しばらくサーキット走ってねぇなぁ。
By さっちゃん, 2010年7月7日 @ 21:24
上から下まで全部読んでやっと事の顛末がわかるっていうぐらいにほんまの話かと思ったわ。
なんてまぁ、リアルな
もう、どっちもアタリって感じだったりして?
By しん, 2010年7月9日 @ 20:34
実際にありそうな話なのが笑えます.
きっと膝のアスファルト分が足りないんですよ.
By mika-chan, 2010年7月10日 @ 23:51
>さっちゃん
まぢで、どっちもが正解
By mika-chan, 2010年7月10日 @ 23:53
>しん
実際にそうならないように気をつけます。
アスファルトの予定は9月を目標に…。